素晴らしい考えだと思う。
慶應に入って十年以上、ようやくその重要性を理解した。
聖徳太子の「日出国の天子が・・・」のくだりや、中世、近代に至るまで、日本は「独立国」というものに割と拘っていたように思う。
決して不満を言わないだけが日本人の美徳じゃない。
「独立」という一線は超えさせない事も重要な美徳であると思う。
では日本はどうだ。
佐藤は人に借りを作りすぎる。
だから様々な干渉を受けなければならなくなる。
理想は借りを作らず貸しを作り、見返りは求めない(これはここで考える美徳とはまた別件)。
要反省である。
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