2008年7月30日水曜日

義を見てなさざるは勇なきなり

とても重要だが難しい事。

見返りを求めない

感謝されたくてしたんじゃねえよ。

って思う。

自分のした事を見返りを求める事でセコいものにしたくない、からかな。

これについてはまだ考え中。

以徳報恨 以徳報徳

以徳報恨
以徳報徳

ただし、徳を以て接する相手を尊重する事は忘れてはならない。
相手が何故徳を以て接してくれたのか。

以徳報恨

を実践する過程で徳を以て接してくれた者が皆、蔑ろにされたとか、佐藤は八方美人と思うようであればそれはバランス感覚を見直す必要がある。

自分を悪く思うものが半分いて、理解してくれるものが半分いるならば、ぶれるべきではない。

でも、今はそもそも報いる事が出来ていないから話にならないか。

独立自尊

素晴らしい考えだと思う。

慶應に入って十年以上、ようやくその重要性を理解した。

聖徳太子の「日出国の天子が・・・」のくだりや、中世、近代に至るまで、日本は「独立国」というものに割と拘っていたように思う。

決して不満を言わないだけが日本人の美徳じゃない。

「独立」という一線は超えさせない事も重要な美徳であると思う。

では日本はどうだ。

佐藤は人に借りを作りすぎる。

だから様々な干渉を受けなければならなくなる。

理想は借りを作らず貸しを作り、見返りは求めない(これはここで考える美徳とはまた別件)。

要反省である。

生き方のスタイル

相手に対して、許容できる範囲を広げる事は素晴らしい。

相手に対して、自分の意見を言える様になる事も素晴らしい。

この二つは相反する事ではない。

だから、より素晴らしくなるために、両方とも鍛えよう。

寛大である。しかし、やる時はやる凄みを持っている。

とても素晴らしい事だ。

道は遥かに遠い。

2008年7月12日土曜日

少し前の話

テレビ番組にお父さんがオカマの家族が出てた。

家族は完全にお父さんを受け入れていて、友達にも堂々と紹介出来るという。

私は恵子すら持て余しているので、この域には達していない。

包容力が決定的に足りない。

佐藤代表として大いに反省すべき所であるのは勿論のことだが、個人的にも負けた感で一杯だ。

ここは彼らに一刻も早く追いつかなければならない。ではなく、追い抜かなければならない。

岡部におごった時の話

昨日は藤家に行った。

岡部がおごって、とせがんできた。

かわいい後輩のためだからおごってやらんでもないが、生憎金がない。

いや、正確にはあったのだが、それは週末の為の金。

今日は慎ましく生きようと思っていたのだ。

だから悩んだ。

すごく悩んだ。

そして散々悩んだ挙げ句、おごった。

慎ましく生きようという決意を反故にしたうえ、器の小ささを見せつけるという最悪の結果。

だったら最初から気持ちよく出してやれよ、と思った。

世界中の佐藤の代表として、まだまだ至らない所は多い。